本来は、縦書きなのですが、サイト内では記述に時間がかかるので、
横書きにします.
jeff のコード・ダイヤグラムは、6弦から1弦に向かって順番にフレット数を記述します.
使用しない弦(ミュート弦・詳しくは後述)は、*(アスタリスク)にて記述しています.
次のコードを押さえて見ましょう.コード・ネームは、今はそのまま覚えておいて下さい.
皆さんが今押さえるコードは、「 C Major chord 」です.
この4個のコードを押さえて、コードを換えることを「コード・チェンジ」と言います.
コードを押さえる事は、イコール、コード・チェンジをすると言う事です.
一つ一つのコードが押さえられる様になったら、コード・チェンジにトライして下さい.
たとえば、C Major のコードと、A minor のコードを行ったり来たりしてみて下さい.
隣り合うコードがスムーズに行ったり来たりすることが出来れば、これこそ「コード・チェンジ」が出来た、
「コードが弾けた」と言う事ですので、ひとつのコードを押さえられて安心しない様に練習を重ねて下さい.